トイプードルにおすすめのドッグフード

【必見】国産グレインフリーのドッグフードランキング2019年ver.

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「国産のグレインフリードッグフードなら『ナチュロル』がおすすめ!」

 

私がこのサイトを立ち上げてから3年目に入りました。

プロフィールでも書いたように、人間もトイプードルも食べ物から体はできています。

 

ドッグフードを変えたことで、くーが足をガジガジするのは無くなったし、あんなに悩んでいた涙やけも全く気にならなくなりました。

薬には全く頼っていません。食べ物を変更しただけです。

 

以前は、国産のドッグフードといったらホームセンターなどで売られている安価なドッグフードしかなかったのですが、2017年頃から国産のドッグフードが登場するようになりました。

しかし【国産】で【グレインフリー】といったら、まだ限られます!

 

まず大前提として、「国産」表示だけを見て信用して安価な粗悪ドッグフードを食べさせるのはやめてください。

ドッグフードの裏面に書いてある、原材料を見てみる習慣をつけることから始めましょう!

原材料を見て”何が入っているか分かるもの”を選んでください。

 

注意ポイント

良いドッグフードは、人間が食べられる食材で作られています。

裏面を見て何が入っているか分からないドッグフードは、選ぶべきではありません

 

ドライフードは、フード選びを間違えなければ、非常にバランス良く栄養をとることができます。

 

しかし、どんなにバランスのよいドライフードを選んだとしても、水分に関しては慢性的に不足してしまいます。

なのでベースフードは良質なものにして、トッピングで様々な栄養素・水分をプラスするというのが、私の結論です。

 

そしてできればベースとなるドライフードは、ローテーションするのがおすすめ!

ドッグフードをローテーションさせることで、色んな食材を取ることができますし、同じものを食べ続けることによるアレルギーも予防できます。

 

またドッグフードに何かトラブルが生じて自主回収などが起きたときにも、愛犬への被害を最小限にとどめることができます。

 

ドッグフードを食べない時に、「食べないのはワガママ!”犬”なんだから食べなきゃ下げる!」という考え方もありますが、私は喋ることが出来ないワンちゃんの無言のSOSも汲み取ってあげたいと思っています。

実際、私が無知すぎて粗悪なドッグフードを与えていた時は、くーは「食べない」ということで無言のアピールをしていました。

が、私は9年間もそれに気づくことができず、心から反省し後悔しました。

 

うちの場合は運良く大きな病気をする前に気づくことができましたが、今はくーと二人三脚で、「美味しくて健康に良いドッグフードを食べていこう」というスタンスで生活しています。

 

目まぐるしく新しいフードが次々出てくる、ドッグフード業界。

こちらの記事では、2019年現在当サイトがおすすめするドッグフードを紹介します!

 

国産グレインフリーならコレがおすすめ!【2019年ver.】

『ナチュロル』:国産かつグレインフリードッグフード

2017年に新登場して、またたく間に人気になったドッグフード。

国産かつグレインフリーといったら、現在も『ナチュロル』一択です。

 

ナチュロルの特徴

  • 牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉のミックス主原料
  • 低温フレッシュ製法
  • ビタミン、ミネラル類まで添加していない
  • オリゴ糖、乳酸菌を配合
  • 30日間の返金保証付き

たんぱく質

23〜27%

脂質

7〜9%

 

私がナチュロルをイチオシするのは、なんといっても製造方法です。

 

通常ドッグフードは高温加工して作られます。

そのため、原材料の栄養素がどうしても飛んでしまうのです。

 

ドッグフードの原材料を見ると、ビタミン、ミネラル類が添加されていますが、これは不足してしまった栄養素を補うために添加しています。

栄養素を飛ばないようにするためには、ドッグフードを高温加工しないで作ることが必要です。

そしてナチュロルは、『低温フレッシュ製法』という独自の方法で、原材料の栄養素を飛ばないように作っています。

なのでナチュロルの原材料には、ビタミン・ミネラルが添加されていないのです。

これは、かなり高評価できることです!

 

またナチュロルには、オリゴ糖と乳酸菌が配合されています。

近年、腸内環境を正常にすることを目的としたドッグフードやサプリメントがありますが、ナチュロルもその1つ。

 

しかし、ワンちゃんによってはうんちがゆるくなってしまう子もいます。(人でも乳酸菌でお腹がゆるくなってしまう人がいますしね・・)

なのでうんちの様子は注意して見てあげてください。

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グレインフリーのドッグフードに、ついに待望の「国産」が出た!

グレインフリーのドッグフードは、国産のものが少ないと思いませんか?日本はペットフード後進国なので、今までは質のよいドッグフードといえば海外のものが主流でした。しかし、2017年国産のグレインフリードッグフードが新発売され、当サイト経由でもものすごい勢いで売れています。今なら100円でお試しができるモニターもやっています!国産のグレインフリードッグフードをお探しの飼い主さんは、一度お試しする価値があります。うちのトイプードルにも食べさせてます。レビュー記事は必見!

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『ナチュロル』というドッグフードの口コミ・レビュー【決定版】

『ナチュロル』は、待望の国産グレインフリードッグフード!2017年の発売当初から、当サイトでも爆発的に人気上昇しました。11歳トイプードルと私が、食いつきやうんちの様子など超細かく口コミレビューしています。ナチュロルをお試ししたい時は、こちらの100円モニターがお得です!

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国産グレインフリーのドッグフードは、ナチュロルだけなのですが、グレインフリーではないけど国産のおすすめと、国産ではないけどグレインフリーのおすすめドッグフードも合わせて紹介します!

 

『レオ&レア』:グレインフリーでは無いが、優良国産ドッグフード

くーmamaが2019年一番注目しているドッグフードです!

当サイトでも予想通り1番人気になりました!

 

レオレアは国産ドッグフードですが、グレインフリーではありません

しかし穀物への配慮ができています。

 

レオ&レアの特徴

  • マイカルテを作成し、うちの子用のドッグフードが届く
  • 牛肉ベース
  • 小粒
  • パピー用、成犬用、シニア用と成長段階用に分かれている
  • 玄米、大麦を使っている
 

パピー

成犬

シニア

たんぱく質

29%

25%

22%

脂質

16%

11%

10%

※標準的なレシピの場合の成分。うちの子専用になるため、成分は微妙に異なります

 

レオレアの特徴は、なんといってもうちの子専用に作ってくれることです。

これは国産だからこそできるきめ細やかさ。

外国産のものではまずできません。

 

レオレアを注文するときに、マイカルテといってワンちゃんの名前や年齢などを登録します。

すると、うちの子専用に配合してくれて、ドッグフードが届くのです。

顔写真付きの袋に入っているのですが、サマーバージョン・クリスマスバージョンなどパッケージがとにかくかわいいんです!!

 

レオレアはグレインフリーではありませんが、アレルギーの可能性が高い小麦やとうもろこしは使っていません。

穀物として玄米・大麦が入っているのですが、粉末状にしてあり穀物への配慮が感じられます。

 

玄米・大麦は、天然のミネラル供給源なのだそうです。

ただ全ての栄養素を原材料から摂取できるわけではなく、ビタミンだけは添加してあります。

 

そこがナチュロルとの違いですね。

また、パピー用・成犬用・シニア用とステージが分かれているのもおすすめポイント!

サンプルが460円でお試しできます♪

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『レオレア』ドッグフードの口コミレビュー!【インスタで話題】もうなずける

  インスタで話題の『レオ&レア』というドッグフードを知っていますか? レオ&レアは、『レオレア』という相性で親しまれています。   パッケージに愛犬の写真を印刷してくれるのですが ...

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『オリジン』『アカナ』:グレインフリー

オリジン

画像はオリジンです〜

国産ではないけど、グレインフリーでおすすめなのが、オリジン・アカナです。

 

オリジンとアカナは同じ会社が作っていて非常に似ているので、まとめて紹介します。

この2つのドッグフードは、このサイトを見てくれている飼い主さんなら知っている人も多いのでは?

 

外国産のグレンフリードッグフードは他にもありますが、あえてオリジンとアカナをおすすめするのは、やはり製造方法です。

 

ナチュロルのところでも書きましたが、オリジンとアカナも原材料の栄養素を飛ばさないように製造されています。

そのためほとんど別途栄養素を添加していません

 

はっきりいってAAFCO基準を満たすためにドッグフードを作ろうと思ったら、栄養素を後から添加すればいいだけです。

数値だけそろえば、簡単に総合栄養食を作ることができます。

 

しかしできるだけ素材から栄養素が取れる方が良いドッグフードと考えているため、製造方法に注目しています。

オリジンとアカナは、それが実現できています。

オリジンとアカナの違いは、配合されているタンパク量の違いと考えてよいでしょう。

 

 

オリジン

アカナ

たんぱく質

38%

31%

脂質

18%

17%

 

オリジンとアカナではオリジンの方が高価なため、オリジンの方が良質と思われていますが、そういうわけではありません。

オリジンの方が、肉含有量が多いのです。

肉を多く使う分たんぱく質が多くなり、値段も高額になります。

 

たんぱく質の量は多ければ多いほどよいというわけでもなく、ワンちゃんの年齢や運動量にあったものが最適と考えています。

 

オリジンとアカナは、犬の祖先そのままの肉食であるというコンセプトのもとに作られているため、非常に高たんぱくなドッグフードです。

私が考えるオリジン・アカナの唯一のデメリットは、粒の大きさです。

 

小粒を意識しているようですが、外国産だからか小粒ではありません。

そのため小さな小型犬の場合、砕いてあげる必要がある子もいると思います。

(3.6kgのトイプードルくーは、普通に食べられます)

公式サイトは↓↓今なら全額返金キャンペーン中

『オリジン』を詳しく見る

>>評判のよい『オリジンドッグフード』を試してみました

『アカナ』を詳しく見る

>>『アカナ』ドッグフードの口コミ評判と『SMALL BREED』をレビュー

 

まとめ

2019年おすすめの、国産グレインフリードッグフードについて書きました。

グレインフリーをうたっているドッグフードは色々あり、近年レベルがとても高くなってきましたが、製造方法が良いのはまだわずかです。

 

【国産】【グレインフリー】にこだわるのであれば、やはりおすすめはナチュロルです!

まずはナチュロルを、お試ししてみると良いです。

 

そしてナチュロルが合わなければ、グレインフリーではないけど国産で良質な『レオ&レア』か、グレインフリーの『オリジン』『アカナ』という順番でお試しするのがおすすめ!

 

ドッグフードのことで何か気になることがありましたら、お気軽にメッセージくださいね。

分かる範囲で、お答えさせていただきます!

 

*:.。*2019年国産グレインフリーのドッグフードランキング*。:*・'

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当サイトが、トイプードルにおすすめするドッグフード

  • 危険な添加物がはいっていない
  • ヒューマングレードの原材料を使っている
  • 主原料が肉か魚(動物性たんぱく質)になっている

 

この3の条件を満たしたドッグフードの中から、日本の室内で飼っているトイプードルを想定し、たんぱく質が25%〜30%程度、炭水化物が50%以下のドッグフードを選びました。

炭水化物は、当サイトにて計算した数値になります。

 

これらをベースにして、運動量が多い子は時々もう少したんぱく質が多いドッグフードを食べさせるなど、ドッグフードをローテーションしていくのがおすすめ!

 

 

モグワン

レオレア

ファインペッツ

たんぱく質

28%

25%

27%

脂質

12%

11%

16%

粗繊維

3%

1.3%

4.5%

灰分

8%

9%

8.2%

水分

8%

7%

8%

炭水化物*

41%

46.7%

36.3%

エネルギー
(100gあたり)

344kcal

371kcal

440kcal

グルコサミン
コンドロイチン

 

主原料

チキン&サーモン

牛肉

鹿肉、鶏肉

原産国

イギリス

日本

オランダ

コスト*

163円

 

74円

*炭水化物はドッグフードに表記されていないため、100%ー(たんぱく質、脂質、繊維、灰分、水分の合計)で当サイトにて計算しています

*コストは代表して3kgの成犬、全てのドッグフードを税込に合わせて計算しています

 

『モグワン』

11569

・野菜、くだものが豊富に入っています!

・グルコサミン・コンドロイチン配合

・オメガ3、オメガ6配合

・主原料がチキンとサーモンのミックス

 

たんぱく質が28%と多すぎないため、メインのドッグフードに適しています。

関節ケアをしてあげたいトイプードルには、グルコサミンとコンドロイチンが配合されているのはとても嬉しいです。

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

76g

163円

4,890円

4kg成犬

89g

190円

5,700円

5kg成犬

104g

222円

6,660円

コスト・・・1.8kg 3,960円(税抜)通常価格 、 3,564円(税抜)定期購入

*コストは定期購入で計算

 

『レオ&レア』

・国産ドッグフード

・主原料は牛肉

・マイカルテを作成し、愛犬に最適なオリジナルフードや1日の給与量を提案してもらえます。

 

現在インスタで話題沸騰中のドッグフードです。

レオ&レアは、入力したワンちゃんのデータをもとに、最適なレシピを選んでもらえます。

 

半オーダーメイドです。

レギュラーサイズは、なんと愛犬の写真入り!

クリスマスバージョンやサマーバージョン、バレンタインバージョンなど、これがとにかくかわいくて飼い主の心を掴まれます♡

 

国産ドッグフードで、全て人間が食べられるヒューマングレードにこだわっています。

 

「できるだけシンプルに、安心できる良質の食べ物を」というのがレオ&レアのコンセプト。

手間暇がかかっているためコストは若干高めですが、とても良いフードです!

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3.6kgシニア犬

56g

167円

5,010円

*コストは定期便レギュラーサイズ800g 2,205円を税込にして計算

*給餌量は、登録した愛犬の体重や年齢、運動量などによって最適な量を提案してもらえます

 

『ファインペッツ』

・主原料は鹿肉、鶏肉

・消化吸収率が87%ととても高い

・めちゃくちゃコスパが良い◎

 

アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉を主原料に使用しています。

グレインフリーではありませんが、アレルギー性の高いとうもろこし・小麦は使用していません。

 

消化吸収率がとても高いため、少ない給餌量で1日分の栄養を賄うことができます

少食の子にとくにおすすめ!

大食いさんは、食べ過ぎると確実に太るため要注意。

 

グルコサミン、コンドロイチンが配合なのも嬉しいです。

給餌量が少ないため、プレミアムフードの中で抜群にコスパが良いです!

1.5kg入り3,142円(税抜)のところ、同じものがなんと1,000円でお試しができます!!

超お得なので、お試しだけでも買っておくとよいです。

(そのまま定期コースに移行するというシステムではないので、安心して買ってOK)

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

33g

74円

2,220円

4kg成犬

45g

101円

3,030円

5kg成犬

55g

124円

3,720円

 

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