カナガンの評価 モグワン

【モグワンとカナガン】違いを比較した結果、うちでは食べているのはコレ!

モグワンはカナガンスタッフが開発したドッグフードです。

あなた:「てことは、カナガンよりモグワンの方が良いドッグフードなの?」

モグワンとカナガンを比べてみると、モグワンの方が合っているワンちゃん、カナガンの方が合ってるワンちゃんがいました。

こちらのページでは、モグワンとカナガンを比較していきます。

ちなみに、くーmamaはモグワンが発売される前からカナガンを食べさせていて、モグワンが新発売された時にはモグワンを試したものの、結局カナガンに戻ってきてしまいました。

その理由も合わせて書いていきたいと思います( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧ 

 

『モグワン』と『カナガン』の違いを比較

■ モグワンとカナガンの違いを比較

 

モグワン

カナガン

主原料

チキン+サーモン

チキン

内容量

1.8kg

2kg

給与量
(成犬3kgの場合)

76〜83g

35〜85g

おすすめな子

運動量が少ない子

太っている子

シニア犬

少食な子

痩せ気味の子

若い成犬

運動量が多い子

(シニア犬)

 

結論からいうと、ドッグフードのスペックとして単純に比較した場合、「モグワン」の方が良いドッグフードと考えてよいでしょう。

しかしワンちゃんによって、おすすめのドッグフードは異なります。

 

モグワンの特徴をおさらい

  • チキン+サーモンが主原料
  • フードは1.8kg入り

モグワンとカナガンの大きな違いの1つとして、主原料の違いがあります。

カナガンはチキンベースのフードですが、モグワンは、チキンとサーモンが入っています。

モグワンは、チキン+サーモンでフードの53%を占めています。

 

くーmamaが考えるモグワンがおすすめな子と、その理由

  • 運動量が少ない子
  • 太ってる子
  • シニアの子

モグワンの給与量は非常に分かりやすく、カナガンと比べるとカナガンほど幅がありません。

例えば、成犬3kgの場合のモグワンの給与量は、76〜83gで、カナガンの給与量は、35〜85gです。

 

ドッグフードは”全部完食して1日分の栄養がとれる”というふうに考えると、少食の子の場合、モグワンの給与量をちゃんと食べ切れるかは気にしてあげたいポイントになります。

その一方でモグワンの主原料を見ると、お肉とお魚の両方が入ってるので、血液がドロドロになりにくく、運動量が減りがちなシニアにもおすすめのフードなんです。

 

カナガンの特徴をおさらい

  • チキンベース
  • 給与量に幅がある
  • フードは2kg入り

カナガンは、断トツでコスパが良い

わたしがカナガンを続けている理由は、ズバリこれです!

カナガンは、原材料・品質ともにとても良いのに、コスパがよい。とても続けやすい価格設定なんです♪

カナガン以上に良い品質で、カナガンより安いドッグフードというのを、私は知りません。

 

品質だけを考えたら、もちろんもっと良いフードは見つかると思うんです。

実際、モグワンとカナガンを単純に比べた時に、原材料の多さなどはモグワンの方が微妙に上です。

(カナガンのスタッフが、カナガンを参考に作ったフードがモグワンなので、当然といえば当然ですねw)

 

でも、カナガンでも十分なんです。

ホームセンターで売られているような市販のドッグフードから見たら、モグワンもカナガンも両方ともめっちゃ良いフードです。

つまりドッグフード業界全体から見てみると、モグワンとカナガンの違いって、ほんのわずかの違いなんです。

これくらいの違いなら、私はトッピングごはんでいくらでもカバーできます。だから我が家はカナガン♪

 

くーmamaが考えるカナガンがおすすめな子と、その理由

  • 少食の子
  • 痩せ気味の子
  • 若い成犬のワンちゃん
  • 運動が好きな子
  • (シニアの子)
  • ママのトッピングも食べたい子

あなた:「なんで、若いワンちゃんとシニア両方にいいの?」

カナガンはチキンベースで、お肉からの動物性たんぱく質が豊富です。

なので、よく動く若いワンちゃんのエネルギーとなるにはちょうどよいです。

その一方で、カナガンは給与量に幅があるため、少食の子やシニアといった食が細くなってきた子には、給与量を減らしても、バッチリ1日分の栄養をとることができます。

くーは少食なので、少ない量でも1日分の栄養をきちんと摂ることができるのは、とても魅力でした♪

 

しかしカナガンでは気がかりなこともあります。

シニア犬の場合、お肉のみの動物性たんぱく質だけだと、ちょっと重たく毎日同じものを食べるワンちゃんの体に負担がかかります。

なので「サーモンもINしているモグワンが、シニアにはより良いんじゃないか」という流れになるのですが、我が家ではトッピングで時々お魚を足して、血液がドロドロにならないように気をつけています。

 

トッピング用のお魚は、タラとかの白身魚や生鮭が多いかな。

家族が食べるためにスーパーで買い物するときに、できるだけ塩の付いてないものを買ってきて、おすそ分けしてます。

小鍋にお湯+お魚を入れて、グツグツと煮てスープにしてカナガンの上にトッピングするだけです。

トッピングごはんにする時には、カナガンはいつも食べてる時より少なめにしています。

 

またこちらにも書きましたが、

トイプードルにとって、グルコサミンやコンドロイチンが配合なのも嬉しいポイントです。

【レビュー】カナガンはトイプードルに適している! 成分とおすすめ度

「安心して食べさせられるドッグフードを与えたい」 そう思って様々なドッグフードを調べた結果、 私がうちのトイプードル、くーの為に選んだドッグフード。それが「カナガン」です。ドッグフードについて調査するうちに分かってきたカナガンの良さがあります。カナガンがトイプードルに適していると思う理由もあります。カナガンに変えてからの体調の変化や、かかりつけの動物病院の先生に聞いたこともまとめました。

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モグワンとカナガン、フードのにおいの違い

フードのにおいは、どちらも強めです。

モグワンもカナガンもイギリス製で非常に似ているフードなので、この辺はあまり大きく変わらないかな?と思いました。

「モグワンの方が、においがしない」という意見もあるのですが、それはお肉の量が少なくお魚がプラスされてるからかなぁ?と思いました。

モグワンの方がにおいがしないとしても、それは微々たる違いです。

 

ネットでにおいまでは伝えられないので、色をくらべてみます。

moguwan-canagan2moguwan-canagan1

見た目ほとんど変わりません!実物を比べても、そっくりですw

 

もしも、モグワンやカナガンのフードのにおいが気になる場合は、国産のナチュロルがおすすめです。

ナチュロルは、最近発売されたばかりの国産のグレインフリーのドッグフードなんですが、フードの色が、モグワンやカナガンに比べるとかなり薄めです。

フードのにおいも少なく、しいて言うなら素朴なお魚のにおいがするくらいです。

ナチュロルは、今ならWEB限定で、100円でお試しできます♪

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『ナチュロル』というドッグフードの口コミ・レビュー【決定版】

『ナチュロル』は、待望の国産グレインフリードッグフード!2017年の発売当初から、当サイトでも爆発的に人気上昇しました。11歳トイプードルと私が、食いつきやうんちの様子など超細かく口コミレビューしています。ナチュロルをお試ししたい時は、こちらの100円モニターがお得です!

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モグワンとカナガン、トッピングごはんをしやすいのはどっち?

我が家で、現在実践中の手抜きトッピングごはんですが、くーmamaが見る限りではトッピングはどちらでも変わらないかな〜と思いました。

 

販売ページを見ると、

「モグワンは手作りフードに近いからトッピングごはんしやすい」

「シンプルな原材料だからトッピングしやすい」と書いてあり、カナガンには書かれてないので、

「トッピングごはんするならモグワンの方がいいのかな?」と思いがちですが、

カナガンも素材の味をいかした十分シンプルな原材料になっています。

 

モグワンは、フードの中にお野菜やくだものも既にたくさんの種類が入っています。

なので「トッピングは不要かな?」と思いがちですが、ドライフードでは酵素が壊れてしまうので、

生のものをトッピングすることで、酵素を時々取り入れてあげたいですね。

あとドライフードだけでは、水分不足も心配だしね。

 

また、カナガンは鶏肉がメインで既に6割近く動物性たんぱく質が入ってるため、

これ以上、肉に肉はトッピングしなくていいです(;´▽`A``

 

それよりも先ほど書いたように、時々お魚系を足してあげて、バランスを取り血液をサラサラに保ちたいですね。

くーmamaは、生のものとしてお野菜やくだものも時々足しています。

りんごやキャベツを細かくしてあげることが多いかな〜。

 

うちのくーは、生のものがあまり得意ではないので、消化しやすいように細かくしたり

初めての食材は少量からはじめたり、少しだけ火を通したりと様子を見ながら加えています。

トッピングごはんは、市販の本がたくさん出てるので参考にするとイイですよ(*´∀`*)ノ。+゜*。

 

トッピングごはんをするときは、ドライフードのバランスを崩さない程度に足すことと、トッピング分を考えてドライフードを普段より少なめにしてます。

 

モグワンとカナガン、悩むならフードのローテーションはいかが?

モグワンとカナガンのどちらがよいか悩むなら、いっそのことフードのローテーションはいかがでしょう?

もしくは両方試して、ワンちゃんに好きな方を選んでもらうのもおすすめです。

実はモグワンとカナガンの販売会社は同じなので、フードの変更がマイページで超カンタンに変更可能なんです♪

あなた:「といっても、定期コースの割引率とかどうなるの?」

販売元のレティシアンに聞いたところ、

定期コースには「停止」というのはなく、「解約」ボタンになるのですが、今回カナガン、次回モグワン、その次またカナガンといったようにローテーションもできます。

また、一度解約しても、定期コースの割引率は継続になります♪

 

なので、安心してフードのローテーションができます☆。*゚

しかしマイページから自分自身で変更するといった手間があります。

そのためくーmamaがこっそり販売元に聞いてしまった、一番オトクな買い方がおすすめです!

その方法とは、「3袋まとめて買って送料無料にして、お届け周期を長くする」という方法です。

 

モグワンもカナガンも”3袋で送料無料”になります。しかしそれはモグワンだけ3袋、カナガンだけ3袋の必要はないのです。

なので、例えばモグワン1袋+カナガン2袋をまとめて買って、次のお届け日を最大の13週間後にします。

食べさせていく中で、途中で無くなりそうだったら、お届け日を早めればOK!

(これもマイページから、自分自身で変更できます)

 

この方法は、モグワンとカナガンというふうにフードのローテーションをしない場合でも、

「3袋まとめて買って送料無料にして、お届け周期を長くする」というのが一番おトクな続け方です♪

ちなみに最初に買うフードは、モグワンでもカナガンでもどちらでも良いですが、現在人気なのはモグワンの方ですね。

>>タップして『モグワン』の詳細を確認してみる

 

【まとめ】スペックが上なのは、モグワン

値段を見ずにカナガンとモグワンを比べた場合、ドッグフードのスペックはモグワンの方が上です。

しかしカナガンも充分よいフードのため、愛犬との相性や飼い主さんのお財布事情で選んでもOKです。

 

悩むならフードのローテーションも視野に入れてみましょう!

モグワンとカナガンの詳しいレビューは、下記をお読みください。

 ドッグフードのスペックとしては『モグワン』の方が上です♪

『モグワン』ドッグフードをお試しした口コミレビューと評価・評判

CMで放送中の『モグワンドッグフード』が100円でお試しモニターできるキャンペーンをやっています!こちらの記事では、モグワンを実際に食べさせた様子の口コミレビューと管理人なりの評価をしています。参考にどうぞ。

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【レビュー】カナガンはトイプードルに適している! 成分とおすすめ度

「安心して食べさせられるドッグフードを与えたい」 そう思って様々なドッグフードを調べた結果、 私がうちのトイプードル、くーの為に選んだドッグフード。それが「カナガン」です。ドッグフードについて調査するうちに分かってきたカナガンの良さがあります。カナガンがトイプードルに適していると思う理由もあります。カナガンに変えてからの体調の変化や、かかりつけの動物病院の先生に聞いたこともまとめました。

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*:.。*2019年国産グレインフリーのドッグフードランキング*。:*・'

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当サイトが、トイプードルにおすすめするドッグフード

  • 危険な添加物がはいっていない
  • ヒューマングレードの原材料を使っている
  • 主原料が肉か魚(動物性たんぱく質)になっている

 

この3の条件を満たしたドッグフードの中から、日本の室内で飼っているトイプードルを想定し、たんぱく質が25%〜30%程度、炭水化物が50%以下のドッグフードを選びました。

炭水化物は、当サイトにて計算した数値になります。

 

これらをベースにして、運動量が多い子は時々もう少したんぱく質が多いドッグフードを食べさせるなど、ドッグフードをローテーションしていくのがおすすめ!

 

 

モグワン

レオレア

ファインペッツ

たんぱく質

28%

25%

27%

脂質

12%

11%

16%

粗繊維

3%

1.3%

4.5%

灰分

8%

9%

8.2%

水分

8%

7%

8%

炭水化物*

41%

46.7%

36.3%

エネルギー
(100gあたり)

344kcal

371kcal

440kcal

グルコサミン
コンドロイチン

 

主原料

チキン&サーモン

牛肉

鹿肉、鶏肉

原産国

イギリス

日本

オランダ

コスト*

163円

 

74円

*炭水化物はドッグフードに表記されていないため、100%ー(たんぱく質、脂質、繊維、灰分、水分の合計)で当サイトにて計算しています

*コストは代表して3kgの成犬、全てのドッグフードを税込に合わせて計算しています

 

『モグワン』

11569

・野菜、くだものが豊富に入っています!

・グルコサミン・コンドロイチン配合

・オメガ3、オメガ6配合

・主原料がチキンとサーモンのミックス

 

たんぱく質が28%と多すぎないため、メインのドッグフードに適しています。

関節ケアをしてあげたいトイプードルには、グルコサミンとコンドロイチンが配合されているのはとても嬉しいです。

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

76g

163円

4,890円

4kg成犬

89g

190円

5,700円

5kg成犬

104g

222円

6,660円

コスト・・・1.8kg 3,960円(税抜)通常価格 、 3,564円(税抜)定期購入

*コストは定期購入で計算

 

『レオ&レア』

・国産ドッグフード

・主原料は牛肉

・マイカルテを作成し、愛犬に最適なオリジナルフードや1日の給与量を提案してもらえます。

 

現在インスタで話題沸騰中のドッグフードです。

レオ&レアは、入力したワンちゃんのデータをもとに、最適なレシピを選んでもらえます。

 

半オーダーメイドです。

レギュラーサイズは、なんと愛犬の写真入り!

クリスマスバージョンやサマーバージョン、バレンタインバージョンなど、これがとにかくかわいくて飼い主の心を掴まれます♡

 

国産ドッグフードで、全て人間が食べられるヒューマングレードにこだわっています。

 

「できるだけシンプルに、安心できる良質の食べ物を」というのがレオ&レアのコンセプト。

手間暇がかかっているためコストは若干高めですが、とても良いフードです!

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3.6kgシニア犬

56g

167円

5,010円

*コストは定期便レギュラーサイズ800g 2,205円を税込にして計算

*給餌量は、登録した愛犬の体重や年齢、運動量などによって最適な量を提案してもらえます

 

『ファインペッツ』

・主原料は鹿肉、鶏肉

・消化吸収率が87%ととても高い

・めちゃくちゃコスパが良い◎

 

アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉を主原料に使用しています。

グレインフリーではありませんが、アレルギー性の高いとうもろこし・小麦は使用していません。

 

消化吸収率がとても高いため、少ない給餌量で1日分の栄養を賄うことができます

少食の子にとくにおすすめ!

大食いさんは、食べ過ぎると確実に太るため要注意。

 

グルコサミン、コンドロイチンが配合なのも嬉しいです。

給餌量が少ないため、プレミアムフードの中で抜群にコスパが良いです!

1.5kg入り3,142円(税抜)のところ、同じものがなんと1,000円でお試しができます!!

超お得なので、お試しだけでも買っておくとよいです。

(そのまま定期コースに移行するというシステムではないので、安心して買ってOK)

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

33g

74円

2,220円

4kg成犬

45g

101円

3,030円

5kg成犬

55g

124円

3,720円

 

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