トイプードルにおすすめのドッグフード

【検証】ピッコロドッグフードの口コミレビューと、カナガン・モグワンから移行すべきか論

更新日:

piccolo-review

シニア向けのドッグフードが発売されました!

「ピッコロ」というドッグフードです。

一般的に、プレミアムフードって全犬種・オールステージ用が多いのだけど、このピッコロは「シニア用」。

「う〜ん、どんな感じなんだろう・・・?」と思って早速ピッコロの口コミをググってみたのですが・・・

 

「ピッコロ」と検索すると、なんと、どどーんとドラゴンボールのピッコロ大魔王が大ヒット(笑)

やだ〜!超懐かしい〜!ピッコロ大魔王!!www(・・・と大ウケのくーmama)

 

それはさておき、結局ピッコロをググってみても口コミがよくわからなかったのですが、

うちにはちょうど11歳のくーがいるので、興味津々。

新商品の『ピッコロ』というドッグフードをお試ししてみましたので、早速、レビューしたいと思います!

 

「ピッコロ」ドッグフードの口コミ・レビュー

ピッコロについてウンチクを語る前に、まずは早速ピッコロのレビューから行きたいと思いますw

 

ピッコロは、SNS映えなパッケージ♪

ピッコロは、ドッグフードにしてはびっくりするほどおしゃれなパッケージです。

今流行のSNS映えを意識してるんでしょうかw

 

外箱は、女子ウケしそうなパッケージになってて、

その外箱を開けると実際のフードが入っているのですが(つまり二重梱包)

実際には箱は使わないので、主婦的感覚で言うと「ちょっと勿体無いかな」と思いました。

出来ることなら、箱はいらないからその分価格を安くして欲しいな〜・・なんてw

piccolo

*こちら以前のパッケージ

 

外箱のサイドに、日本・韓国・中国・オランダ・スウェーデン・フィンランド・スペインの言葉で

原材料、成分分析値、添加物について書かれています。

(各国の国旗の絵で記されているのですが、多分この国々で合っていると思います・・・)

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*タップで大きくなります

つまり、ピッコロは7か国に輸出しているってことなんですね・・・

 

2018年11月:追記・修正

お客様からの声をうけ、紙箱の包装を廃止しプラスチックのみの新パッケージになりました!

*こちらが新パッケージです

外箱は私ももったいないなぁと思っていたので、このリニューアルは環境のためにもよいリニューアルと思いますw

>>シニア犬用「ピッコロ」ドッグフードを詳しくみてみる

 

ピッコロにはついにジッパーが付いた

おしゃれな外箱を開けるとドッグフードが入っている袋が出てきます。

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なんと・・・!

私がずーっと熱望していたジッパーが付いていました!!

piccolo4

いやいや、これって超大切なことなんですよ。

だって、カナガンにはジッパーが無かったんですよね。

だから、小分けにしてジッパーバックに入れておく必要がありました。

 

でも、ピッコロではそれが改善されて、袋にジッパーがついてる♪

これはすんごい嬉しいです♡♡

 

早速トイプードル11歳シニア代表、くーちゃんが試食

ピッコロの給与量は、3キロの子で1日に35〜60gです。

うちのくーは体重約3キロをずっとキープしています。

 

くーは、少食のくせにグルメなわがまま娘。

美味しくないフードや何か訴えたいことがあると、ストライキの如く1日〜2日近く食べないことはザラです。

なので新しいフードを与える時は、慎重に、慎重に・・・

ひとまず数粒手から与えてみますね。

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同居の猫も、横からぐいっと割り込んでくるほど興味津々・・・ww

よし!くーが食べてくれた!

なので次に普通に30gよそってみました。

1日分をMAX60gとして朝晩2回なのでちょうど1回分です。

picolo6

ピッコロの形状ですが、カナガン・モグワンと非常にそっくりで、小さなドーナツ状になっています。

色もほぼほぼ同じですね。

 

さぁ〜、食べるかな??

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同居の猫にめっちゃ睨まれながら、黙々と食べてました(笑)

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しかも食べ終わった後、猫パンチまでされていたし(汗)

「なんでくーちゃんだけ(怒)!!」て気持ちだったのかなw

 

でもキッチリ完食です♡

いいね、いいね♪

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>>「ピッコロ」ドッグフードを詳しく見てみる

 

ちなみにピッコロを食べたときのうんちは、「かため」でした。

カナガンやモグワン見た目そっくりなのですが、うんちも色が濃くかためで、同じ感じでした。

 

ピッコロは、 カナガン・モグワンと同じ会社が製造 

ピッコロは、カナガンやモグワンを販売しているレティシアンさんで扱っています。

(モグワンはレティシアンが開発し、イギリスで製造しています)

レティシアンは輸入代行会社になるので、

カナガンや今回のピッコロはイギリスのGAペットフード・パートナーズ社というところで作られていますが、

カナガンと同じ会社が作ったということなので、カナガンとの違いも気になります。

その辺も検証していきますよ〜!

 

まずは、ピッコロの原材料から

・骨抜きチキン生肉(29%)

・骨抜き生サーモン(20%)

・乾燥チキン(13%)

・サツマイモ

・ジャガイモ

・豆

・乾燥サーモン(6%)

・乾燥卵(2.5%)

・チキングレイビー(1%)

・アルファルファ

・ミネラル

・ビタミン

・グルコサミン(1780mg/kg)

・MSM(1780mg/kg)

・コンドロイチン硫酸(1,250mg/kg)

・リンゴ

・ニンジン

・オオバコ

・海藻

・フラクトオリゴ糖

・ホウレンソウ

・クランベリー

・カモミール

・ペパーミント

・マリーゴールド

・アニスの実

・フェヌグリーク

※ピッコロ外箱より転記(リニューアル後の原材料に変更済)

・・悪いとまではいえないが、あまり好ましくないもの

・・好ましくないもの

 

NG食材は使われていません

このサイトを作るようになってから、市販のものではなく良いドッグフードばっかり食べさせているので、

自分の中での”当たり前度”が上がってきちゃってますが、これってまだまだ凄いことです。

私は時々、ペットショップやホームセンターでドッグフードをチェックするのですが、

「これ美味しそう!」と思って手にとって裏面を見ると、普通にNG成分がてんこ盛りでガックリ・・・

ということばかりですから・・・

 

NG成分が入っていないドッグフードをどんどん世の中に出してもらって、

どれを選んでも大丈夫、粗悪な物がはいっていないフードが「当たり前」になればいいなぁと思います。

 

ピッコロの成分分析値

粗たんぱく質 32.00%

粗脂肪 15.00%

粗繊維3.00%

粗灰分 9.00%

水分 8.00%

オメガ6脂肪酸 2.50%

オメガ3脂肪酸 0.80%

カルシウム 1.83%

リン 1.2%

*リニューアル済の成分分析値です

 

ピッコロとカナガンの違い

次に同じ会社で製造されているカナガンとの違いについて見ていきたいと思います。

 

ピッコロの主原料は、チキン+サーモンになっている

ピッコロ 骨抜きチキン生肉29%・骨抜き生サーモン20%・乾燥チキン13%
カナガン  骨抜きチキン生肉26%・乾燥チキン25%

 

ピッコロの主原料は、チキン+サーモンですが、カナガンはチキンが主原料です。

主原料がチキン+サーモンというのは、モグワンと一緒です。

 

ピッコロとカナガンを比べると、パット見、ピッコロの方が動物性たんぱく質が増えています。

なので最初「え?シニア用なのに、カナガンより高タンパクなの?」と思いました。

ですがその内訳をよくみてみると、カナガンがチキンだけで51%なのに対し、

ピッコロはチキンとサーモンをあわせて62%です。

チキンだけの量でみるとピッコロの方が若干少なくなっていて、その代わりにサーモンが追加されています。

シニア犬にはお肉だけでなく、お魚も加えるという考え方には私は賛成です。

お魚を加えた方が血液サラサラを維持できるからです。

 

「ワンちゃんには高タンパクなフードがよい」と言われていますが、

「やみくもに高タンパクにすればいい!」というのは、とても乱暴な考え方です。

というのもシニア犬の場合、高タンパクすぎると逆に体に負担がかかる可能性があるからです。

ドッグフード全体の成分分析値を見ると、ピッコロの方が1%程たんぱく質が少なく、

主原料の内容を見比べてみても、カナガンよりピッコロがシニア犬には向いていると思いました。

 

ピッコロは健康維持成分が多い

グルコサミンとコンドロイチンは、コチラの記事で書いたように、トイプードルには欲しい原材料になります。

【レビュー】カナガンはトイプードルに適している! 成分とおすすめ度

「安心して食べさせられるドッグフードを与えたい」 そう思って様々なドッグフードを調べた結果、 私がうちのトイプードル、くーの為に選んだドッグフード。それが「カナガン」です。ドッグフードについて調査するうちに分かってきたカナガンの良さがあります。カナガンがトイプードルに適していると思う理由もあります。カナガンに変えてからの体調の変化や、かかりつけの動物病院の先生に聞いたこともまとめました。

続きを見る

 

そのグルコサミンとコンドロイチンの含有量が、ピッコロの方が多く入っていました。

ピッコロ グルコサミン(1,780mg/kg)
コンドロイチン硫酸(1,250mg/kg)
MSM(1,780mg/kg)
カナガン

 グルコサミン(1,000mg/kg)
コンドロイチン(700mg/kg)
MSM(なし)

 

MSMはピッコロは入っていますが、カナガンには入っていません。

*MSM・・・・メチルスルホニルメタン

関節の健康維持や、毛髪など皮膚の若さの維持に期待されている成分。

 

比べてみると、グルコサミン・コンドロイチン・MSMがピッコロはかなりたくさん入っていました。

このあたりは”シニア用ならでは”だと感じます。

 

ピッコロは、カロリーと脂質が若干控えめ

カロリーと脂質に関しては、ピッコロはカナガンよりちょっと少なめでした。

ピッコロ 100gあたり355kcal・脂質15%
カナガン  100gあたり361.25kcal・脂質17%

 

ピッコロとカナガンは同じ会社が開発製造しているのですが、

カナガンがオールステージ対応のドッグフードで、ピッコロはシニア用という位置付けなのは、成分を見ると納得です。

 

ただピッコロのコスパは、カナガンより悪い

ピッコロは内容量は1.5kgです。

カナガンは2kg入りなので、同じ価格で販売されていますが、ピッコロの方が若干コスパは悪くなります。

 

なので、現在カナガンを食べているシニア犬さんは、

原材料にお魚が加わったこと、MSMが入ったこと、カロリーと脂質が押さえられている点から、

食いつきと価格を確認しOKであれば、カナガンからピッコロに移行するのはありと思います。

 

ピッコロとモグワンの違い

じゃぁ、現在モグワンを食べているシニア犬さんは?

現在モグワンを食べているシニア犬さんが、ピッコロに移行するメリットがあるかを考えてみたいと思います。

 

主原料は同じだが、含有量が違う

ピッコロ チキン&サーモン62%(骨抜きチキン生肉29%・骨抜き生サーモン20%・乾燥チキン13%)
モグワン チキン&サーモン53%(チキン生肉20%・生サーモン11%・乾燥チキン11%・乾燥サーモン7%・チキングレイビー2%・サーモンオイル2%)

 

ピッコロとモグワンの主原料は、チキンとサーモンで同じですが、

チキン・サーモンともにピッコロの方がたくさん入っているので、たんぱく質が多くなります。

単純に「シニア犬で筋力が衰えているから、高タンパクなフードで筋力をUP!」という考え方もありますが、

現在既にモグワンを食べている子の場合、現在と比べて結構タンパク量がUPしてしまうので、

体に負担がかかる可能性が増えることも頭に入れておいた方がよいですね。

 

健康維持成分はモグワンよりUPする

ピッコロ グルコサミン(1,780mg/kg)
コンドロイチン硫酸(1,250mg/kg)
MSM(1,780mg/kg)
モグワン グルコサミン(178mg/kg)
コンドロイチン(125mg/kg)
MSM(180mg/kg)

 

モグワンの含有量が、販売ページにも商品のパッケージにも書いてなかったので、

販売者さんに直接聞いてみた所、このような数値でした。

うーん、意外・・・

モグワンは、グルコサミン、コンドロイチン、MSMともに、ピッコロと比べるととても少なかったです。

なのでモグワンを食べているシニア犬が、モグワンからピッコロに移行することで、体への健康維持成分はUPします!

 

ピッコロのカロリーと脂質は、モグワンより多め

ピッコロ 100gあたり355kcal・脂質15%
モグワン 100gあたり344kcal ・脂質12%

 

モグワンからピッコロに移行すると、カロリーと脂質はほんの少しUPします。

 

モグワンからピッコロへ移行すべきか?

で、モグワンを食べているシニア犬さんが、ピッコロに移行するべきかということですが、

これは飼い主さんの考え方にもよりますが、私は「特別移行する必要はない」と考えます。

モグワンの健康維持成分が少ないのが、気になるっちゃ気になりますが、今現在モグワンを食べていて調子が良い子は、

あえて、今より動物性たんぱく質がかなりUPするピッコロに移行する必要は無いと私は思いました。

 

でも・・・・

「ピッコロが”シニア用”となっているくらいだから、やっぱりシニア犬にはピッコロが一番なのかなぁ?」

という不安も少なからずあったので、思い切って販売店さんに聞いちゃいました。

 

「ピッコロとカナガンを比べると、主原料違い・カロリー脂質が少ないことから、カナガンに比べピッコロの方がシニア向けというのは分かります。

ただ、ピッコロとモグワンを比べた時に、主原料のチキン&サーモンの量が多い、カロリー脂質も多くなるようなのですが、 正直なところ、一般的なシニア犬にはピッコロとモグワンだったら、どちらがおすすめなのでしょうか?

販売店さん:「モグワンをおすすめいたします

モグワンはシニア専用食ではありませんが、仰るとおり低カロリー低脂質で、シニア犬にもおすすめしているフードです。

グルコサミン、コンドロイチン、MSMの含有量がピッコロに比べ少ないのは 全犬種、全ライフステージ(生後4ヶ月以降)でお召いただけるレシピとしての 栄養素をバランスよく配合している為です。

シニアのワンちゃんの健康も十分考慮し、上記成分を配合しておりますので 関節に悩むワンちゃんだけでなくあらゆるシニア世代のワンちゃんに対応できる仕様になっております。

またカナガンを超える食いつきを目指し、低脂質低カロリーかつ、良質な動物性タンパク質を豊富に含んだ 弊社スタッフ自信のこだわりが詰まった手作り食レシピですので シニアのわんちゃんも美味しく喜んで食べて頂けると大変人気です。

ピッコロはグルコサミン、コンドロイチン、MSMを豊富に含むシニア向けドッグフードです。

特にシニア期にはこれらの成分含有量を気にするようになってきます、特に痩せ気味なシニア犬の飼い主さまにおすすめいたします

 

・・・販売店さんからの答えも、私の考え方と一緒でした。

ただこれは一般論として考えてください。

シニア犬といっても年齢も運動量も内臓の強さなども異なりますから、

7歳〜10歳くらいのシニアになりたての子だったり、運動量が多かったりする子には

モグワンよりも高タンパクのピッコロに移行しても問題ないですし、

やっぱり体への維持成分がもっと欲しい!という場合はピッコロへ移行することで問題が解決できます。

 

結局シニア犬にとっては、モグワンとピッコロを比べるのはとても難しく

「主原料はモグワンの方がよくて、関節成分はピッコロの方がいい」というように、一長一短なんです。

なので私だったら、理想はローテーションで対応かな。

ちなみにモグワンはこちらにレビュー記事書いてます!

『モグワン』ドッグフードをお試しした口コミレビューと評価・評判

CMで放送中の『モグワンドッグフード』が100円でお試しモニターできるキャンペーンをやっています!こちらの記事では、モグワンを実際に食べさせた様子の口コミレビューと管理人なりの評価をしています。参考にどうぞ。

続きを見る

 

まとめ(本日の結論)

  • カナガンとピッコロは同じ会社が製造しているドッグフード
  • カナガンを食べている子は、ピッコロも食べる可能性大。
  • ただピッコロにすることで、カナガンより若干コスパは悪くなる
  • カナガンを食べているシニア犬は、ピッコロに移行するのはあり!
  • モグワンを食べているシニア犬は、今問題ないなら特に移行する必要はなし

>>シニア向け「ピッコロ」ドッグフードを試してみる

 

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当サイトが、トイプードルにおすすめするドッグフード

  • 危険な添加物がはいっていない
  • ヒューマングレードの原材料を使っている
  • 主原料が肉か魚(動物性たんぱく質)になっている

 

この3の条件を満たしたドッグフードの中から、日本の室内で飼っているトイプードルを想定し、たんぱく質が25%〜30%程度、炭水化物が50%以下のドッグフードを選びました。

炭水化物は、当サイトにて計算した数値になります。

 

これらをベースにして、運動量が多い子は時々もう少したんぱく質が多いドッグフードを食べさせるなど、ドッグフードをローテーションしていくのがおすすめ!

 

 

モグワン

レオレア

ファインペッツ

たんぱく質

28%

25%

27%

脂質

12%

11%

16%

粗繊維

3%

1.3%

4.5%

灰分

8%

9%

8.2%

水分

8%

7%

8%

炭水化物*

41%

46.7%

36.3%

エネルギー
(100gあたり)

344kcal

371kcal

440kcal

グルコサミン
コンドロイチン

 

主原料

チキン&サーモン

牛肉

鹿肉、鶏肉

原産国

イギリス

日本

オランダ

コスト*

163円

 

74円

*炭水化物はドッグフードに表記されていないため、100%ー(たんぱく質、脂質、繊維、灰分、水分の合計)で当サイトにて計算しています

*コストは代表して3kgの成犬、全てのドッグフードを税込に合わせて計算しています

 

『モグワン』

11569

・野菜、くだものが豊富に入っています!

・グルコサミン・コンドロイチン配合

・オメガ3、オメガ6配合

・主原料がチキンとサーモンのミックス

 

たんぱく質が28%と多すぎないため、メインのドッグフードに適しています。

関節ケアをしてあげたいトイプードルには、グルコサミンとコンドロイチンが配合されているのはとても嬉しいです。

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

76g

163円

4,890円

4kg成犬

89g

190円

5,700円

5kg成犬

104g

222円

6,660円

コスト・・・1.8kg 3,960円(税抜)通常価格 、 3,564円(税抜)定期購入

*コストは定期購入で計算

 

『レオ&レア』

・国産ドッグフード

・主原料は牛肉

・マイカルテを作成し、愛犬に最適なオリジナルフードや1日の給与量を提案してもらえます。

 

現在インスタで話題沸騰中のドッグフードです。

レオ&レアは、入力したワンちゃんのデータをもとに、最適なレシピを選んでもらえます。

 

半オーダーメイドです。

レギュラーサイズは、なんと愛犬の写真入り!

クリスマスバージョンやサマーバージョン、バレンタインバージョンなど、これがとにかくかわいくて飼い主の心を掴まれます♡

 

国産ドッグフードで、全て人間が食べられるヒューマングレードにこだわっています。

 

「できるだけシンプルに、安心できる良質の食べ物を」というのがレオ&レアのコンセプト。

手間暇がかかっているためコストは若干高めですが、とても良いフードです!

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3.6kgシニア犬

56g

167円

5,010円

*コストは定期便レギュラーサイズ800g 2,205円を税込にして計算

*給餌量は、登録した愛犬の体重や年齢、運動量などによって最適な量を提案してもらえます

 

『ファインペッツ』

・主原料は鹿肉、鶏肉

・消化吸収率が87%ととても高い

・めちゃくちゃコスパが良い◎

 

アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉を主原料に使用しています。

グレインフリーではありませんが、アレルギー性の高いとうもろこし・小麦は使用していません。

 

消化吸収率がとても高いため、少ない給餌量で1日分の栄養を賄うことができます

少食の子にとくにおすすめ!

大食いさんは、食べ過ぎると確実に太るため要注意。

 

グルコサミン、コンドロイチンが配合なのも嬉しいです。

給餌量が少ないため、プレミアムフードの中で抜群にコスパが良いです!

1.5kg入り3,142円(税抜)のところ、同じものがなんと1,000円でお試しができます!!

超お得なので、お試しだけでも買っておくとよいです。

(そのまま定期コースに移行するというシステムではないので、安心して買ってOK)

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

33g

74円

2,220円

4kg成犬

45g

101円

3,030円

5kg成犬

55g

124円

3,720円

 

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