トイプードルの為のドッグフード口コミレビュー

『このこのごはん』試した様子を口コミレビュー! 小型犬の悩みに特化

更新日:

小型犬の悩みに特化した『このこのごはん』というドッグフードが新発売されました。

このドッグフードは、当サイトで紹介している他のドッグフードとは少し違う考え方で作られています。

肉食のグレインフリードッグフードが多い中、『このこのごはん』は主原料はお肉でありながら『犬は人間と同じ雑食』という考えのもとに作られたドッグフードです。

>>タップして『このこのごはん』を見る

 

このこのごはんの口コミレビュー

まず大前提として、このこのごはんは「犬は人間と生活していく中で肉食から雑食に変化してきている」という考え方で作られています。そのためグレインフリーではありません

これは『このこのごはん』をお試しする前から感じていたことですが、今までのような完全に穀物を排除しているドッグフードから、あえて良質な穀物を入れるドッグフードが徐々に浸透しつつあります。

また『このこのごはん』は小型犬に特化したドッグフードとなっています。

特に小型犬の3大悩みである『涙やけ』『毛並み』『におい』に寄り添うようなドッグフードとなっています。

ドッグフードは薬ではないので即効性は期待できないと思いますが、これらの悩みがある飼い主さんは一度試してみてもいいかもしれません。

 

人間が食べることができる原料のみで作られたドッグフード

このこのごはんは、人間が食べることができる原材料のみで作られたドッグフードです。

ドッグフードによっては”人間が食べることができる原材料使っている”というものもあるのですが、このこのごはんは、全てが人間が食べることができる原材料で作られています。

販売元に確認したところ、ビタミンやミネラル類も含め全て人間が食べられる基準のものを使用しているとのことでした

そのため、人間が味見することもできます。

ちなみに私、勇気を出して味見してみました!!

噛むとかつおぶしの香りが口の中に広がります。・・・が、人間の感覚でいうと美味しくはないです。

1粒でギブしましたwすみません。食感はかたくザラッとした感じで、味はほとんど感じませんでした。

 

フードのにおい

フード自体は、かつおだしのとてもいいにおいがします。

主原料が鶏肉なのですが、よくあるチキン系のくさいにおいが全くしません!

私は今まで、「チキン系のドッグフードは臭く、お魚系のドッグフードは臭くない」と思っていたため、主原料が鶏肉なのに良いにおいがするというのは、かなり衝撃でした。

お魚が主原料のドッグフードのような、かつおの良いにおいがします。

鶏肉なのに良いにおいがするのはかなりビックリしたので、販売元に理由を聞いてみたところこのような答えをいただきました。

販売店さん:「オイルコーティングを行っておらず、かつおぶしで風味付けをしているからだと思います」

 

うんちの様子

うんちは黒に近いこげちゃ色です。コーヒー豆の色が近いですね。

かたすぎず、ちょうどよいバナナうんちです。

フードの色が薄いのでうんちも薄いのを想像していましたが、こげちゃ色だったのが驚きでした。

 

くーの食いつき

『このこのごはん』を一番最初に与えた時は、「え〜これですか?」という顔をされました。

というのも、ドッグフードは食いつきをよくするために、オイルをコーティングしてあるものがあるのですが、『このこのごはん』はそれがありません。

だから、くーには美味しそうに見えなかったのかなぁ?と思ったのですが、少し待っていたらクンクンにおいを嗅いでちゃんと完食しました

『このこのごはん』はかつおぶしの香りで、食いつきを誘っているのですが、もしもうちのくーのように最初戸惑っている様子が見られたら、レンジでチンして温めてあげると良いです。

香ばしい香りが広がります。

現在1週間くらい食べているのですが、グレインフリーのドッグフードに比べると、少し食べるのが遅いと感じます。

グレインフリーのドッグフードは、動物性たんぱく質がたくさん入っているので、それに比べると物足りなさを感じるのかもしれません。

 

粒の大きさ、形、色

直径7〜8mmの丸型です。

フードの粒を見ていておもしろいなぁと思ったのが、表側は膨らんでいて裏側が少しへっこんでいるような形をしているんですね。

丸い粒を、指で後ろ側からピュッと押したようなイメージです。

横からみるととても薄く、小型犬が食べやすい大きさになっています。

フードのは薄べったいですが、指で触っても割れたり形が崩れるようなことはありません。

フードの色はとても薄いです。

 

『このこのごはん』の賞味期限

賞味期限は、未開封で1年。開封後は1ヶ月で使い切るようにしましょう。

このこのごはんは小型犬に特化しているため、フードのサイズは1kgサイズのみとなっています。

ちなみに定期便だと2kgのフードが届きますが、1kg×2袋で届きます。

小型犬は食べる量が多くないため、小さめサイズで鮮度を保てるのが嬉しいですね。

 

保管方法

虫やホコリがはいらないようにしっかりと封を閉じて、高温多湿の場所を避けて保管します。

冷蔵庫での保管は必要ありませんが、直射日光の当たらない場所に保管しておきましょう。

>>小型犬の悩みに特化した『このこのごはん』を詳しくみる

 

『このこのごはん』の特徴

『このこのごはん』は、もともと人用のおかしを作っていた九州の工場で作られています。

 

原材料(成分)

・鶏肉(ささみ、レバー)

・大麦

・玄米

・ビール酵母

・鰹節

・米油

・乾燥卵黄

・鹿肉

・まぐろ

・青パパイヤ末

・モリンガ

・さつまいも

・わかめ

・乳酸菌

・昆布

・ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)

・ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)

・・悪いとまではいえないが、あまり好ましくないもの

・・好ましくないもの

 

『このこのごはん』は、グレインフリーではありません。

とうもろこしや小麦といった、アレルギーを引き起こしやすい食材は使用していませんが、玄米などの雑穀を使っています。

雑穀にはビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれているため、その分ドッグフードに添付しているビタミン類・ミネラル類は少なめで済んでいます。

 

成分分析値

たんぱく質 21.5%以上
脂質 7.5%以上
粗繊維 1.0%以下
灰分 5.5%以下
水分 10.0%以下
代謝エネルギー 342kcal / 100g

 

主原料は動物性タンパク質の鶏肉(ささみ、レバー)になっていますが、たんぱく質と脂質がかなり少なめです。

特に、動物性たんぱく質が主原料のグレインフリーのドッグフードと比べると、かなり少ないと感じます。

そのため、炭水化物の量が54.5%と多くなっています。

※炭水化物・・・100−(たんぱく質+脂質+粗繊維+灰分+水分)

 

ドッグフードは会社ごとにそれぞれの考えで作られているので、実はフードごとにかなり特色が異なります。

『このこのごはん』のパンフレットには、「犬と人間の栄養素はよく似ていて、炭水化物60%・脂肪15%・たんぱく質25%が最適な栄養バランスです」と書いてあり、この割合に応じて配合されています。

「犬は肉食」という考え方からするとたんぱく質が少なく、炭水化物が多いと感じますが、これが『このこのごはん』の考え方です。

しかし、『このこのごはん』は総合栄養食となっていて、総合栄養食の基準を満たすことが証明されているので、健康面での心配はないと考えてよいでしょう。

※総合栄養食・・・日本のペットフード公正取引協議会が定める基準

これも販売店さんに確認しました。

販売店さん:「『このこのごはん』は、AAFCO基準で製造をしておりますので、特別にたんぱく質、脂質が低すぎる数値ではございませんので、ご安心ください」

 

『このこのごはん』の給与量と価格から見たコスパ

『このこのごはん』は子犬から食べられるオールステージ用のドッグフードとなっています。

成犬の給与量で、コストを計算してみますね。

1日あたりの給与量 1日あたりのコスト 1ヶ月あたりのコスト
3kgの成犬 (73g / 1日) 219円 6,570円
4kgの成犬 (79g / 1日) 236円 7,080円
5kgの成犬 (100g / 1日) 298円 8,940円

*1袋あたり、2,980円(1kg入り)

*コストは、給与量の目安より当サイトにて計算

コスパは良くありません

たんぱく質が少ないドッグフードなので、1日あたりの給与量が結構多くなるのが原因です。

そのためコストが高くなり、結果としてコスパが悪いという結果になりました。

ちなみに3kg成犬の平均的な給与量を朝晩2回あげたとすると、1回分36.5gはこれくらいになります。くーには少し多いようで、この量は完食できない時があります。

*これで3kg成犬の1回分

給与量には幅があり、単純計算で平均値を出しましたが、ワンちゃんによって多少給与量の増減があるものの、費用は結構かかりますね。

初回は送料無料で、2回目以降は送料が85o円かかります(1万円以上で送料無料)

>>『このこのごはん』の詳細を確認する

 

『このこのごはん』管理人の評価とおすすめ度

3.0 / 5点

今まで食べていたフードと、ちょっと違う気がする・・

 

この評価にした理由

犬は人間と暮らす中で雑食になったという考え方は理解できるものの、こんなに炭水化物を増やしてしまってよいのだろうか?というのが正直な気持ちです。

しかし時代に応じてドッグフードも考え方が変化していくので、グレインフリーのドッグフードだけではなく、こういう雑食フードをローテーションの1つに加えるのはありだと思います。

原材料の質は文句なく良いです!比較的軽めのドッグフードという印象を持ちました。

また給与量が多めなので、愛犬がこの給与量を食べ切れるかも見ておきましょう。

 

*:.。*2019年国産グレインフリーのドッグフードランキング*。:*・'

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当サイトが、トイプードルにおすすめするドッグフード

  • 危険な添加物がはいっていない
  • ヒューマングレードの原材料を使っている
  • 主原料が肉か魚(動物性たんぱく質)になっている

 

この3の条件を満たしたドッグフードの中から、日本の室内で飼っているトイプードルを想定し、たんぱく質が25%〜30%程度、炭水化物が50%以下のドッグフードを選びました。

炭水化物は、当サイトにて計算した数値になります。

 

これらをベースにして、運動量が多い子は時々もう少したんぱく質が多いドッグフードを食べさせるなど、ドッグフードをローテーションしていくのがおすすめ!

 

 

モグワン

レオレア

ファインペッツ

たんぱく質

28%

25%

27%

脂質

12%

11%

16%

粗繊維

3%

1.3%

4.5%

灰分

8%

9%

8.2%

水分

8%

7%

8%

炭水化物*

41%

46.7%

36.3%

エネルギー
(100gあたり)

344kcal

371kcal

440kcal

グルコサミン
コンドロイチン

 

主原料

チキン&サーモン

牛肉

鹿肉、鶏肉

原産国

イギリス

日本

オランダ

コスト*

163円

 

74円

*炭水化物はドッグフードに表記されていないため、100%ー(たんぱく質、脂質、繊維、灰分、水分の合計)で当サイトにて計算しています

*コストは代表して3kgの成犬、全てのドッグフードを税込に合わせて計算しています

 

『モグワン』

11569

・野菜、くだものが豊富に入っています!

・グルコサミン・コンドロイチン配合

・オメガ3、オメガ6配合

・主原料がチキンとサーモンのミックス

 

たんぱく質が28%と多すぎないため、メインのドッグフードに適しています。

関節ケアをしてあげたいトイプードルには、グルコサミンとコンドロイチンが配合されているのはとても嬉しいです。

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

76g

163円

4,890円

4kg成犬

89g

190円

5,700円

5kg成犬

104g

222円

6,660円

コスト・・・1.8kg 3,960円(税抜)通常価格 、 3,564円(税抜)定期購入

*コストは定期購入で計算

 

『レオ&レア』

・国産ドッグフード

・主原料は牛肉

・マイカルテを作成し、愛犬に最適なオリジナルフードや1日の給与量を提案してもらえます。

 

現在インスタで話題沸騰中のドッグフードです。

レオ&レアは、入力したワンちゃんのデータをもとに、最適なレシピを選んでもらえます。

 

半オーダーメイドです。

レギュラーサイズは、なんと愛犬の写真入り!

クリスマスバージョンやサマーバージョン、バレンタインバージョンなど、これがとにかくかわいくて飼い主の心を掴まれます♡

 

国産ドッグフードで、全て人間が食べられるヒューマングレードにこだわっています。

 

「できるだけシンプルに、安心できる良質の食べ物を」というのがレオ&レアのコンセプト。

手間暇がかかっているためコストは若干高めですが、とても良いフードです!

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3.6kgシニア犬

56g

167円

5,010円

*コストは定期便レギュラーサイズ800g 2,205円を税込にして計算

*給餌量は、登録した愛犬の体重や年齢、運動量などによって最適な量を提案してもらえます

 

『ファインペッツ』

・主原料は鹿肉、鶏肉

・消化吸収率が87%ととても高い

・めちゃくちゃコスパが良い◎

 

アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉を主原料に使用しています。

グレインフリーではありませんが、アレルギー性の高いとうもろこし・小麦は使用していません。

 

消化吸収率がとても高いため、少ない給餌量で1日分の栄養を賄うことができます

少食の子にとくにおすすめ!

大食いさんは、食べ過ぎると確実に太るため要注意。

 

グルコサミン、コンドロイチンが配合なのも嬉しいです。

給餌量が少ないため、プレミアムフードの中で抜群にコスパが良いです!

1.5kg入り3,142円(税抜)のところ、同じものがなんと1,000円でお試しができます!!

超お得なので、お試しだけでも買っておくとよいです。

(そのまま定期コースに移行するというシステムではないので、安心して買ってOK)

 

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kg成犬

33g

74円

2,220円

4kg成犬

45g

101円

3,030円

5kg成犬

55g

124円

3,720円

 

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